Earth Health Club Corporation
ずっと地球とお友だち
個人の皆様 法人の皆様 受験問題に挑戦! 469ma(シロクマ)ランドとは? W-Terminalメンバーオンリー
TOP アドバイス ECOを知る ログイン

2012年1月アーカイブ

先週の21日(土)と22日(日)に、早稲田環境研究所の研究員2名は、コープ大分さんおよびヒューマック大分さんと共に、以前ブログでもご紹介した「リサイクル部品」の認知度を上げるキャンペーンである「エコポイントキャンペーン」をより多くの組合員さんにご参加いただくべく、コープ大分の各店舗にてご来店中の組合員さんにチラシをお配りしてきました。

当日はコープ大分の組合員さんや整備工場のスタッフさん達もご協力下さり、結果、各店舗1時間ずつの実施にもかかわらず2日間で約500枚お渡しすることが出来ました。

120126_2_.jpgのサムネール画像
 本キャンペーン中は、いつも牛乳パックや廃棄油(使った天ぷら油などの残り)をコープ大分の各店舗に持ってきていただいている分を、キャンペーン二酸化頂いている整備工場さんにお持ちいただくと、その場で景品をお渡しします。景品をお渡しする際、整備工場さんから「リサイクル部品って何?」をお話させて頂きます。また、持ってきていただいた牛乳パックや廃棄油の量によって、豪華プレゼントが当たる抽選券(投票カード)もお渡しします。

 牛乳パックや廃棄油でも抽選券(投票カード)をお渡ししますが、もしよろしければお持ちの車検証のコピーを取らせてください。そのデータを元に、例えばお持ちの車の右ドアを修理する際リサイクル部品を使ったら、どのくらいの量のCO2が削減できるかを記載した「環境貢献証」をプレゼントします。環境貢献証に記載のある削減可能CO2量によって、牛乳パックや廃棄油の数倍の抽選権(投票カード)をお渡しします。そのため、車検証を持ってきていただければ、ずっと当選確率は高くなりますよ。

120126_1.jpg
ピースケも参加!

 キャンペーンは2月末まで。是非、最寄りの整備工場さんへ足を運んでみてくださいね。

スマート ジャパン アライアンス発足

早稲田環境研究所を含む国内企業12社は、スマート ジャパン アライアンスを発足しました。

日本の社会のIT化・ネットワーク化を加速させるサービス/ネットワーク プラットフォームを提案致します。

 

詳細はこちらをご参照ください。


113日発行のThe Japan Timesに早稲田環境研究所 取締役会長 小野田の環境ビジネスに関する取材記事が掲載されました。

タイトル:「Environmental business changes for better

車の暖房は我慢しない!

最近本当に寒いですね。私は最近よく車に乗っています。車も寒くて、暖房をかけないと、運転するのが大変です。

 

でも暖房をかけると気になるのは燃費・・・私は今まで燃費を気にして、あまり暖房をかけませんでした。

 

でも最近はガンガン暖房を利用しています。

 

え?地球環境がどうでもよくなったのかって?

 

いえいえ、そんなわけは無いです。暖房をかけても、かけなくても燃費にはあまり変わらないとわかったからです。

 

車の暖房は、車の冷却水(と言っても凄い熱くなる)にファンで風を当てて熱風を吹き出すものなのです。ファンが燃費に与える影響は微々たるものなので、暖房をかけても燃費にはあまり影響ないんです。皆さん知ってました?

 

しかし、ACOFFの状態じゃないと、ダメですよ。ACONにすると、エンジンに負荷がかかり、燃費は悪くなるんです。

 

細かいことはさておき、ACOFFにして(曇ったらONにしてくださいね)、快適な冬のドライブを楽しみましょう!!

2/1-3開催 Smart Energy Japan 2012に出展

2/1から3まで開催される「Smart Energy Japan 2012」に株式会社早稲田環境研究所が出展します。

今回展示を予定しているのは、簡易HEMS「Smart Bulb」です。
是非早稲田環境研究所ブースへご来場ください。

【Smart Energy Japan 2012】

会 期:201221()-23() 1000-1700

テーマ:低炭素フロンティアを目指して

会 場:東京ビッグサイト 西展示ホール

主 催:株式会社ICSコンベンションデザイン

入場料:無料(事前登録制)

自動車のリサイクル部品

 自動車のリサイクル部品って、使ったことはありますか?「使ったことのある無しの前に、そもそも自動車のリサイクル部品って何のこと?」という声が聞こえてきそうですね。自動車のリサイクル部品とは、廃棄になる自動車から、まだ使える部品を取り出したものを言います。もちろん、ちゃんと使えるかどうか点検して綺麗に洗浄します(=これを「リユースパーツ」と言います)し、もし、取り外した部品に磨耗した部分や欠損した部分等があれば修理します(=これを「リビルトパーツ」と言います)。

日本では毎年500万台の車が廃車になっています。これがもしそのまま廃棄物になってしまうと、500tもの廃棄物になります。 これは、全国で毎年排出される廃棄物(約7,000t)の7%強にもなり、今以上に大きな社会問題になります。自動車のリサイクル部品の活用は、この膨大な廃車を廃棄物にせず、再生資源として活かすことができる手段なのです。

 

 昨年末に、469maランド運営に関わっている株式会社早稲田環境研究所は、環境省公募【平成23年度自動車リサイクル連携高度化等支援事業】に採択されました。

http://www.env.go.jp/recycle/car/pdfs/111216a.pdf

事業名:「リユース部品の在庫『見える化』システムの構築とCO2削減効果情報提供プラットフォームを活用したインセンティブ付与に関する実証」

 これに伴い、コープおおいたさんと連携し、生協組合員さんの「リサイクル部品」の認知度を上げるキャンペーンを実施します。コープおおいたの組合員さんは、2月末までの短い期間でのキャンペーンの実施ですが、みなさん奮ってご参加ください!なお、キャンペーンの詳細はコープおおいた機関紙「にじのたより」、コープおおいた広告紙、「あしたのダイアリー」または店頭配布チラシなどに掲載していますので、是非チェックして下さいね。

 

 キャンペーンに参加して、自動車のリサイクル部品を知って下さい。そして、もしも自動車の事故が起きてしまったら、リサイクル部品を使った修理をする、という選択肢を取ってもらえたらと469maランドのピースケも願っています。

早稲田大学 小野田准教授のワンポイントエコ授業
 
みんなで学ぼう!地球で起きてるこんなこと 
 
地球健康クラブ
 
早稲田環境研究所
 
NPO法人469maネット
 
このシロクマランドは早稲田環境研究所と地球健康クラブが共同で運営しております。

Supported by
Earth Health Club Corporation

月別記事