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地球で起きてるこんなことの最近のブログ記事

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 今やわりばしは、コンビニなど飲食店等では当たり前のように使用されています。かつてわりばしは、余った木材から作るという知恵から生まれたものでした。しかし現在では、日本で使われているほとんどのわりばしが、中国からの輸入品となっています。その理由として、中国産の木材が非常に安いことがあげられます。その結果、わりばしにするために、木材をすべてわりばしに加工してしまっているのです。この現状を鑑みて、最近ではわりばしを使わない飲食店が増えつつあります。コンビニでも必要のない時には断る、そういった一つひとつの積み重ねが大切といえますね。

1000729_1.jpg早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

 

第23回 ホッキョクグマが危ない!

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白クマのピースケはホッキョクグマです。北極の氷の上で生活しています。
近年、北極の氷が温暖化の影響で減少してきていることについては以前お話しました。ホッキョクグマは、主にアザラシを食べて生活しています。息継ぎのために氷の穴から出てきたところを捕まえ食べているのです。ところが、氷が少なくなってきた今、なかなかアザラシの狩りができません。そのような場合、どういったことが起こると思われますか?悲しいことに共食いをはじめるものもいるとのこと。生きるために必死なのです。

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早稲田大学環境総合研究センター
客員研究員
神宮文代

 

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 ハイチ、チリでの大地震は、最も記憶に新しい地震です。ハイチではおよそ23万人の犠牲者がでたといわれています。今も、多くの国から支援を受け復旧活動を行っています。

ところで、地震と地球温暖化と直接的な因果関係はなさそうな気もしますが、大地震が起きた後の対処の仕方により、その地域の荒廃が問題になってきます。日本のような先進国でも阪神淡路大震災が起きましたが、膨大なエネルギーと時間をかけ、復興に向けた努力を行ってきています(その地震を経験した人々の傷は癒されることはありませんが)。先進国の場合では、何とか元の姿に戻すことができたとしても、発展途上国の場合では全てが完全に戻ることは難しいと思います。

 

 

 

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客員研究員

神宮文代

第21回 ペットボトルもついに・・・

 

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ここ数年で掲題のペットボトルのシェアが勢いよくのびています。自動販売機やお店の中を見ていただけるとよくわかると思います。そのペットボトルの中で少し軽いな、やわらかいなと感じるものを手にしたことはないでしょうか。それは植物由来成分を一部ペットボトルに使用することによりリサイクルもしやすいように工夫されているものです。マイ水筒をもつことの方が環境にはやはり優しいと思います。

 でも、ペットボトルへの環境的関心が高まりつつあることはいいことですね。少しずつ、きれいな未来にしていきましょう。

  

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早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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みなさんは、世界遺産を一度は見に旅行に行ったことはありませんか?世界遺産は、1972年にユネスコで採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」に基づいています。日本の顔でもある「富士山」が世界遺産に認められなかった話は有名ですね。いろいろな問題はありますが、そのひとつにゴミ問題があげられます。
 最近ではマイバックも特別なものではなくなりました。今や一人ひとりのモラルの問題といえます。美しい富士山をもっと美しく、そして後世に残していくためにも。

 
 
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早稲田大学環境総合研究センター

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神宮文代

                                                      
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現在の世界の人口は、68億人を超えどんどんと増え続けています。国別でみると、1位が中国、次いでインド、アメリカ・・・そして10位に日本があがっています。人口が増加するとどのようなことが起こるのでしょうか。まず、生きていくために食糧が必要になります。しかし、この人口を満足させるだけの 食糧は残念ながら地球上にはないと言われています。
 この人口問題対策について記憶に新しいものに1970年代後半からはじまった中国の一人っ子政策が想起されます。この対策は中国に急成長をもたらしました。少なからず人が増えれば二酸化炭素排出量は増えていくのです。環境という側面を考えても、人口問題は大変重要な課題といえます。

 

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

 
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世界の国々で食料を巡る問題が起きています。たとえば、地球温暖化の気候変動における農作物の収穫率の低下や、エネルギーを植物から取り出そうという先進国の取り組みによっておこる発展途上国の食料危機などです。
 かつて日本では素食中心の生活でしたが、今では食生活も欧米化し、良い面のある一方でさまざまな問題が出てきていることも事実です。私たちも昔の暮らしを思い出し、食生活を見直すことが大切であるといえます。


 
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早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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「陸からの汚染、海底資源探査や沿岸域の開発などの活動による生態系の破壊、汚染物質の海への流入、投棄による汚染、船舶からの汚染、大気を通じての汚染」。これは、国連海洋法条約に書かれている海洋汚染の主な原因です。
 記憶に新しいところでいえば、当時私が小学6年生だったころの湾岸戦争が鮮明に思い出されます。このときの戦争で大量の原油が海に流れ出しました。原油で汚染された海で生物がどんどん息絶えていくという報道を何度も目の当たりにしました。辛かったです。戦争は、環境破壊の最たる要因であると言われることもあります。


 
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客員研究員

神宮文代

                                                                    
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みなさんもご存じでしょうが、一般にゴミは焼却処分もしくは埋め立てられています。どんなにリサイクルがすすんでもゴミは出るものなのです。東京都立夢の島公園は有名ですね。かつてはゴミの島と言われていたことが嘘のように緑豊かな土地へと変貌を遂げています。


 ところで、話がそれましたがゴミは焼却処分もされています。こちらのほうが埋め立てるよりも割合が大きいです。この焼却処分するときに、実は二酸化炭素が発生してしまうのです。温室効果ガスの代表ともいえる二酸化炭素の発生をふせぐためにも、ぜひゴミの量を一人ひとりが普段から控えるよう配慮が必要といえますね。

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早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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子どもも大人も大好きなイベント、クリスマス・お正月が過ぎました。少し時間がたってしまいましたが、クリスマスのイルミネーションに関してひとこと。クリスマスが近づくと、早々とここあちらが夕方近くからイルミネーションに彩られていましたね。でも、一日の消費電力は?ご家庭の庭先からイルミネーションスポットのある観光地まで、地球規模で考えたら・・・><。

 近頃では、太陽光を利用したイルミネーションも作られているそうですが、思い切って電気を消して夢の中でサンタクロースを待つ、こんなクリスマスも素敵ではありませんか。



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 客員研究員

神宮文代

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