地球温暖化をみんなの手でストップしよう!

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  女性向け月刊誌小学館発行「Oggi(オッジ)」3月号に(株)早稲田環境研究所 代表取締役、早稲田大学環境総合研究センター 准教授の小野田先生が登場しました。

  環境への関心が深まる中、ファッション誌が5ページもLET'S CO2削減プロジェクトという特集を組みました。「ほんのちょっとの心がけで、今日からあなたも、"地球"を守る一員」とキャッチコピーです。
  こういった女性ファッション誌にも環境が取り上げられる時代になりました。当然469maランドも紹介されていますよ。

是非、手にとってみてください。

 

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  9月23日BSフジの「プライム・ニュース(午後7時~)」に469maランドの小野田先生(株式会社早稲田環境研究所/代表・早稲田大学環境総合研究センター/准教授)が出演しました。

 当日の番組は、新政権が打ち出したCO2の25%削減について「温室効果ガス25%は削減実現できる 温暖化問題解決に立ち向かえ」というタイトルで放映されました。

 冒頭、民主党 鳩山代表の国連スピーチがノー・カットで放映され、これに対して国内の取組みという視点でゲストの一人として小野田先生が参加しました。

 番組では469maサイトではおなじみの「ひとり乗り電気自動車」もスタジオに設置され、市街地走行の模様も放映されました。そして小野田先生の様々な省エネ技術の話や469maランドの「CO2の見える化」についても取り上げられました。

見逃した! という方は、フジテレビ「プライム・ニュース」でダイジェスト版がご覧いただけます。

アクセスは以下です。
http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html
上記は「BSフジLIVE  PRIME NEWS」のトップ・ページです。放映日9月23日をクリックして下さい。

先のNHKの「おはよう日本」に続いて、ピースケが二度目のメディア登場でした。

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 469maランドを企画・運営している㈱早稲田環境研究所と㈱地球健康クラブは、㈱NTTデータ経営研究所と三者共同で、「地域省エネ家電二酸化炭素削減量可視化事業(経済産業省の委託事業)」を開始することになりました。
  

 この事業は、家庭の電気使用量が数値で分かる計測機器を使って、家電買い換えに伴う省エネ効果のデータを収集・分析し活用することで、地域レベルでの環境と経済の両立する低炭素社会実現を目指すものです。

 今般、経済産業省の委託事業として、三者が共同で進めることになりました。加えて自治体(北海道、帯広市、伊達市)や生活協同組合コープさっぽろ、富士火災海上保険株式会社、NPO法人札幌ビズカフェや家電量販店の協力を得て、道内で参加頂けるモニターを募集して実施致します。

モニターの対象者は、次の条件すべてにあてはまるご家庭です。
① 北海道にお住まいの方
② エアコン、テレビ、冷蔵庫をお持ちの方
③ 2009年1月1日から2010年1月31日の期間内にテレビ、エアコン、冷蔵庫のうち少なくともひとつ以上を省エネタイプの家電製品に買い換えた、もしくは買い換える予定の方。

募集モニター数は100世帯で、申し込み期間は9月30日までです。
モニターに参加ご希望の方は、本ホームページ(469maランド)のトップにあります「モニター募集」のボタンを押してご応募ください。なお、お問合せ等は下記まで、お願いいたします。

【モニター参加に関するお問合せ】
  「省エネモニター受付窓口」(NPO法人札幌ビズカフェ内に設置)
   TEL/FAX:011-796-4040
※電話による問合せは、月~金(除く祝日)の11:00~18:00でお願いします。
   

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   ペット・ブームはずっと続いていて、今やペットは家族の一員という感じです。やはり飼っている人の多くは、心が癒されるという方が多いようですね。
469maスタッフの知り合いで、もうかれこれ十年以上も単身赴任を続けているご年配の男性がいます。

  会社ではそこそこの役職で、お子さん達は大学生というプロフィール。先日こんなことを話してくれました。
「一ヶ月に一度、飛行機乗り継いで我が家に帰るけど、女房は居間でテレビを見ていて、子供達は部屋。玄関まで迎えに来てくれるのは、犬だけだよ」
 

う~悲しい現実。
 でも中には、ペット禁止のマンションもあり、飼えるだけ幸せという意見もあったりして。

そこで耳寄り情報を一つ。
 469maランドのシステムを運営してくれている会社が、ペット代わりの癒しのゲームを開発しました。
それはイルカの映像が楽しめるゲームです。

  イルカと言えば「わんぱくフリッパー」を思い出す......人はかなりの年配者ですね。人間のように知能を持つ動物と言われています。
 リビングで電気を消して、画面のイルカを見る。ゲームをしていなくても、とても癒しになる映像です。

 ピースケの友達誕生というわけです。
 面白そうと思う方は、是非、下記をクリックしてみて下さい。

http://seafarm.jp/
 

  ソファーにひっくり返ってイルカで癒され......うとうとはダメですよ。スイッチを消し忘れて寝てしまうと、電気代が上がるのでくれぐれもご用心。

 

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            さてさて、これは何でしょう?

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コープさっぽろのマイバック運動の普及率は何と90%を超えています。その高い普及率の秘密がこのペット・ボトルに入った赤い液体なんです。

去年の10月からレジ袋を全店有料化にしましたが、その有料化を前にして、組合員の皆さんが手分けをしてある活動を行いました。

このペット・ボトルの赤い液体は、レジ袋を作るのに必要な石油の量です。

このペット・ボトルを手に持ち、お買い物が終わった方々にこの液体を見せ、「マイバックにすると、これだけの石油の量が減りますよ」

と各店舗で声かけ運動を展開したのです。確かに「レジ袋の有料化」により、マイバック運動は定着し始めましたが、このようにきちんと説明すれば、納得感のある取組みにもなりますよね。

う~む、これも熱意あるなあ......。

この運動は、毎月一定の時間を決めて取組んだそうですが、その地道に運動が大きく身を結びマイバックの利用方が90%も占めたのです。

 立派! 拍手です。

この他、エコ・クッキングや「未来(あした)の森づくり」の話など、興味深い話が盛りだくさんでした。これはまた別の機会にご紹介します。

 

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                  最後は全員で......

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いろいろ企業が.jpg   「こんにちは!」
と大きな声で、皆さん、明るく元気!

  「亭主元気で留守がいい」という確かそんなコマーシャルがあったかと記憶していますが、ホント組合員の皆さん元気で明るい人たちばかり。
 

  早速、環境をテーマに話が始まりますが、皆さん身振り手振りで元気良くお話ししてくれています。

 

  打合せ6.JPG                                         吉田さんに前濱さん

 

  まず日常生活でどんなことを取組んでいるかをお聞きしました。
「ゴミの分別をきちんとします」
に始まり、「生ゴミを出さないように工夫してます」というのがありました。
 

  ついつい沢山買ってしまう食材を、残さず食べる分だけ買うという工夫です。これを行うことによりゴミの量が減っていったとのこと。そうですよね、家庭でのこういう取り組みが広がれば、街のゴミ収集車が集めた量も格段に減り、焼却炉の負荷も減ることになります。

  「抜けるコンセントは片っ端から抜いているわよ」
 テレビに始まり、家庭の使ってない電気製品のコンセントを抜きまくる。う~む、なかなかやります。環境省さんが聞いたら泣いて喜ぶこと間違いない。

 

打合せ2.JPG                                        平工さん、松浦さん、小川さん

 

   「ロード・ヒーティングやめました」
これも凄い。

  雪国の北海道には、ロード・ヒーティングという便利なものがあります。これにより、除雪の手間が省け、道路が凍らないのです。降り積もった雪をシャベルでかき集め道路をきれいにするのは、これはひと苦労。しかも毎日のように続く作業です。だから文明の利器でロード・ヒーティングが引っ張りダコになったのです。でもその代わり、電気代は高く当然CO2は排出されます。こんな話も環境省さんは拍手ものですね。

  「部屋の設定温度は常に一定」
良くある話ですが、でもしっかり取組んでおられます。寒い日は厚手の靴下や重ね着をして生活されているそうです。実は取材をした私も二十年以上も前に札幌に住んでいたことがあります。その当時、冬はストーブをガンガンに焚いて、部屋では半袖のTシャツを着てビールを飲んでいた記憶があります。

  その話をしたら、
「そういうことしているからダメなのよ」
と、しっかり叱られました。二十年以上も前のことなので、時効で許して下さい。

 ワイワイ ガヤガヤ 盛り上がった取材ですが、次回はどうしてマイバック運動が定着したかをレポートします。

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いろいろ企業が.jpg   コープさっぽろは、7月から469maランドの活動に参加しました。様々な組合員活動を通じて、環境対策にも熱心な北海道全域をカバーする生協です。
 

   このコープさっぽろに469maランドのスタッフが一日取材にお邪魔しました。

    お話ししたのは、理事の松浦さんと前濱さん、くらしの安心推進委員の小川さん、そして環境対策室長の吉田さんに組合員活動部マネージャーの平工さんの計5名の皆さんです。
 

  今回の取材は、コープさっぽろがどんな環境の取組みをしているのか? 469maランドを活用されている皆さんに何かヒントになる環境対策は? をテーマにお邪魔しました。
 

   取材日は7月の上旬で、出発した東京は梅雨時でジメジメ模様の真っ最中。梅雨の無い札幌訪問で思わず足取りは軽くなります。

   千歳から電車に揺られること30分。JR札幌の駅を出ると、そこにはドピーカンの青空。日差しも強く、暑い!って感じですが、ジメジメとした感じが無く暑さも苦になりません。「あ~やっぱり北海道だなぁ」
と思いつつ気持ちの良いあまり、取材先の北12条店まで歩いてしまいました。

   店舗の事務フロアーに上がって見ると、いろいろな手作りポスターが壁一面に貼ってあります。

 

ノーレジ袋運動.JPG  これはノーレジ袋運動の啓蒙ポスターです。さすがこういうところにも利用率を数値化してみんなに分かりやすく掲示しています。

 

北海道のお米8.JPG   これは北海道のお米について書かれたポスター。コープさんだけあって、「地産地消」を意識しての地元のお米について細かく説明してあります。そう言えば、北海道のご年配の方々に聞いたことがありますが、「昔の北海道の米はあまり美味しく無かったけど、最近は内地の一級品にも負けない」と伺ったことがあります。

 

様々なポスター.JPG   お米ができるまでの過程を説明したポスターに北海道のいきものについて書かれたポスター。しかしいろいろと細やかにやっています。

  事務所フロアーで壁のポスターをパシャパシャとカメラで写していると「こんにちは~」と気持ち良く声をかけられ、皆さんとの取材が始まりました......。

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   佐賀県ではエコチャレンジコンテストを佐賀県温暖化対策推進センターに委託し、展開しております。

   この運動は、エコチャレンジシートにより10日間の身近なエコにチャレンジすることで、家庭で出来る温暖化対策に取組むきっかけとして頂くことを目的にしております。

   配布されるエコチャレンジシートには、「生活の中で出来ること」「水の使い方で出来ること」「外出の中で出来ること」等など、家庭分野の様々な取組みにチャレンジすることが、どうエコ活動に?がるかを教えてくれています。

   また参加者には、「エコ川柳」「エコアイデア」の楽しい募集も併せて行なわれています。この運動のサポート・ツールにピースケが登場しています。佐賀県の人たちにもピースケが愛されて活用されると嬉しいですね。

 

詳しい取り組み内容は下記をクリックしてみてください。

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暑い日々が続いていますが、皆さん如何お過ごしですか?

 

我々469maランド事務局はビルの8階にあり、比較的風の通りもよく、「エアコン無しで、どこまで頑張れるかチャレンジ!」を試みていましたが、とうとうギブアップで、除湿運転を始めた次第です......。エアコンは嫌い!というスタッフも居ましたが、作業効率が悪くなるということで、総意で押し切りました。

 

さてこの度、469maランドに沢山の環境情報を提供して頂いている早稲田大学環境総合研究センター主催によるシンポジウムが、2日間の予定で下記の通り開催されることになりましたので、お知らせします。

 

469maランド」を通じ、環境についてもっと詳しく知りたい方、興味のある方々の多数の参加をお待ちしています。
 

なお、詳細・申込方法につきましては下記の早稲田大学環境総合研究センターホームページを参照下さい。

よろしくお願いします。

 

【溶融飛灰資源化研究会 第6回シンポジウム 】
 「溶融飛灰リサイクルの現状と展望」
 ~ 山元還元による循環の環の完成を目指して ~
 開催日:平成21727日(月) 13:0017:20
 場所:早稲田大学 小野記念講堂(200名入場可能)


  http://www.waseda.jp/weri/action/2009/20090727_symposium_hibai/top.html

 

 

 

【システム安全・安心研究会 第5回シンポジウム】
 「静脈施設の安全・安心の実現に向けて」
 ~ 静脈施設における安全・安心の動向とシステム安全安心研究会の活動報告 ~
 開催日:平成21728日(火) 13:3017:00
 場所:早稲田大学 小野記念講堂(200名入場可能)


  http://www.waseda.jp/weri/action/2009/20090728_symposium_anzen/top.h

 

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北海道を網羅する生活協同組合コープさっぽろ(組合員数130万人)469maランドに参加することになりました。

 

  生協という組織は、組合員活動を通じて様々な取組みをしており、環境問題も大切なテーマとして、各地で展開しています。

 われわれ469maランドでは、「コープおおいた」「コープかながわ」に次いで三箇所目の生協になります。

 

さて、北海道といえば多くの人は「雪」をイメージするのではないでしょうか。

 冬は灯油の使用量が上がり、広大な土地のおかげで、マイカーは一家に何台という感じてガソリン・軽油の消費量も多いと考えられます。

そして何よりも脅いたのは北海道のエアコンの普及率です。道内の平均普及率は何と約15%(総務省調べ)

 

  私達のスタッフにも北海道に居住していた者がいますが、「夏で寝苦しい時は、二週間くらいだから、後は窓を開けて寝てれば気持ちいいですよ」とのこと。それに梅雨がないというのも羨ましい限りですね。

 

この北海道地区の469maランドの「CO2の見える化」のデータは非常に楽しみです。関東地区と比べてどうなのか? 九州地区と比べてどうなのか?

 

  低炭素モデル作りを目指して、活動する469maランド。まさに次代を担う子供達に「より良い環境を残そう」の合言葉通りに、少しずつピースケの仲間が増えていっています。

 

次回は「コープさっぽろ」の皆さんのインタビューを掲載します。

 

 

 

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チームマイナス6%
 

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