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きちんとこれだけ下げたら、家庭であれば家計費が○○円助かりますよ。企業であれば、○○円経費が削減出来ますよ、と教えてくれます。
CO2を削減するのに万能薬はありません。
大きく分けて二つの方法があります。一つは小まめな節電等の行為。つまりヒューマン・パワーによるもの。もう一つは、省エネタイプの機械設備の導入です。でもこれには当然お金がかかります。ですから、まずヒューマンな部分に取組みます。少しずつ努力して下げていく。そして「もうこれ以上下げられない」という状態になったら、省エネの機器を考える。これが一番オーソドックスな進め方です。
「見える化」の「知る」ことにより、他と比較して下げる。それが結果として得になる。
まさに「知って 減らして 得をする! = 社会貢献」という形が出来上がります。これがこのサイトの目指している部分なのです。
ある学生さんがこんなことを言っていました。
「お金を出して排出権を買えば、温暖化対策になるんですか? 根本の解決にはならないでしょ?」
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