地球温暖化をみんなの手でストップしよう!

地球で起きてるこんなことの最近のブログ記事

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 現在の世界の人口は、68億人を超えどんどんと増え続けています。国別でみると、1位が中国、次いでインド、アメリカ・・・そして10位に日本があがっています。人口が増加するとどのようなことが起こるのでしょうか。まず、生きていくために食糧が必要になります。しかし、この人口を満足させるだけの 食糧は残念ながら地球上にはないと言われています。
  この人口問題対策について記憶に新しいものに1970年代後半からはじまった中国の一人っ子政策が想起されます。この対策は中国に急成長をもたらしました。少なからず人が増えれば二酸化炭素排出量は増えていくのです。環境という側面を考えても、人口問題は大変重要な課題といえます。

 

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

 
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 世界の国々で食料を巡る問題が起きています。たとえば、地球温暖化の気候変動における農作物の収穫率の低下や、エネルギーを植物から取り出そうという先進国の取り組みによっておこる発展途上国の食料危機などです。
 かつて日本では素食中心の生活でしたが、今では食生活も欧米化し、良い面のある一方でさまざまな問題が出てきていることも事実です。私たちも昔の暮らしを思い出し、食生活を見直すことが大切であるといえます。

 
バランスのよい日本型食生活のイメージ

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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 「陸からの汚染、海底資源探査や沿岸域の開発などの活動による生態系の破壊、汚染物質の海への流入、投棄による汚染、船舶からの汚染、大気を通じての汚染」。これは、国連海洋法条約に書かれている海洋汚染の主な原因です。
 記憶に新しいところでいえば、当時私が小学6年生だったころの湾岸戦争が鮮明に思い出されます。このときの戦争で大量の原油が海に流れ出しました。原油で汚染された海で生物がどんどん息絶えていくという報道を何度も目の当たりにしました。辛かったです。戦争は、環境破壊の最たる要因であると言われることもあります。

 
タンカーから流出した重油にまみれてしまった鳥
     

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

                                                                    
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 みなさんもご存じでしょうが、一般にゴミは焼却処分もしくは埋め立てられています。どんなにリサイクルがすすんでもゴミは出るものなのです。東京都立夢の島公園は有名ですね。かつてはゴミの島と言われていたことが嘘のように緑豊かな土地へと変貌を遂げています。
ところで、話がそれましたがゴミは焼却処分もされています。こちらのほうが埋め立てるよりも割合が大きいです。この焼却処分するときに、実は二酸化炭素が発生してしまうのです。温室効果ガスの代表ともいえる二酸化炭素の発生をふせぐためにも、ぜひゴミの量を一人ひとりが普段から控えるよう配慮が必要といえますね。
夢の島公園

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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温暖化によって.jpg 子どもも大人も大好きなイベント、クリスマス・お正月が過ぎました。少し時間がたってしまいましたが、クリスマスのイルミネーションに関してひとこと。クリスマスが近づくと、早々とここあちらが夕方近くからイルミネーションに彩られていましたね。でも、一日の消費電力は?ご家庭の庭先からイルミネーションスポットのある観光地まで、地球規模で考えたら・・・><。近頃では、太陽光を利用したイルミネーションも作られているそうですが、思い切って電気を消して夢の中でサンタクロースを待つ、こんなクリスマスも素敵ではありませんか。

イルミネーション

                                                                      早稲田大学環境総合研究センター
                                       客員研究員
                                        神宮文代        


 

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温暖化によって.jpg  エネルギーの枯渇が深刻な問題になっています。たとえば、燃料電池は、自然エネルギーそのものではないのですが、化石燃料を燃やすかたちからの転換として期待されています。この燃料電池には電極の触媒に必要なものがあります。白金です。白金は、よく耳にする言葉でプラチナと呼ばれており、指輪やネックレス等の宝飾品で「金よりも希少」として高価なことで有名です。なんとこの白金は、地球上には、1300立方メートル(50メートルプール1杯分)しか存在しないと言われており、たいへん貴重です。燃料電池は、確かにクリーンでエコな存在ですが、他の環境側面では悪影響を与えていることを知っておきたいと思います。

プラチナ

2009/11/20

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代



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 今、オゾン層の破壊が深刻な環境問題となっています。オゾン層とは成層圏の地上から1050kmにある、オゾン濃度の高い層のことです。このサイトでも取り上げている二酸化炭素やフロン等によってオゾン層が破壊されています。破壊されたオゾン層はオゾンホールと呼ばれ、人間にも紫外線による癌の増加等が懸念されています。


オゾンホール

2009/11/11

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代


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 今、日本では地球温暖化によってサンマやカツオ等が食べられなくなる?なんて言われています。カツオを例にしてとると、海水の温度が近年上昇してきていることもあり、今まで「初鰹(ハツガツオ)」と呼ばれていたものが、5月の連休のころにあたりますが、なぜか美味しくなっていると言われています。ただ、このまま、海水の温度が上がり続けると、カツオは、日本の漁場では獲れなくなり、輸入に頼ることにもなりかねません。

初鰹のたたき

2009/10/30

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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  レッドリストとは、絶滅のおそれがある動植物のリストのことであり、これに基づいて、より具体的な内容を記載したデータブックのことをいいます。現在、環境問題が動植物に悪い影響を与えていると言われています。たとえば、地球温暖化による生息地帯の変化(おもに、暖かい地域から以前は寒かったであろう寒冷地への北上)、生息地域の減少(寒冷地に生息していたものが、居場所を失い生息地がなく絶滅)等があります。このままだと、シロクマ同様に大好きな動植物が消えていなくなる日も遠くはないのでは・・・。


レッドリストに登録されたホッキョクグマ


2009/10/09

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代


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 地球温暖化が進むにつれて、豪雨も多くなってきています。日本での豪雨は、気温や降水量がともに増加している地域に多く、真夏日の日数が増えるともに、一緒に増加していることがわかっています。温暖化との直接的な影響については定かになっていませんが、何らかの関係があることには間違いないようです。

ゲリラ豪雨


2009/10/02

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員

神宮文代

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