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地球で起きてるこんなことの最近のブログ記事

わりばしは今や、コンビニや飲食店などでは当たり前のように使用されています。わりばしはかつて、余った木材から作るという知恵から生まれたものでした。しかし、現在では日本で使われているほとんどのわりばしが、中国からの輸入品となっています。その理由として、中国産の木材が非常に安いことがあげられます。その結果、わりばしにするために、木材をすべてわりばしに加工してしまっています。

この現状を鑑みて、最近ではわりばしを使わない飲食店が増えつつあります。コンビニでも必要のない時には断る、そういった一つひとつの積み重ねが大切といえますね。


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早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員   神宮文代

 

第23回 ホッキョクグマが危ない!

シロクマのピースケは、ホッキョクグマです。北極の氷の上で生活しています。近年、北極の氷が温暖化の影響で減少してきていることについては、以前お話しましたね。

ホッキョクグマは、主にアザラシを食べて生活しています。息継ぎのために氷の穴から出てきたアザラシを捕まえて食べるのですが、氷が少なくなってきた今、なかなかアザラシの狩りができません。そのような場合、どういったことが起こると思いますか。悲しいことに共食いをはじめるものもいるとのこと・・・。生きるために必死なのです。


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出典:naturescrusaders.wordpress.com

 

早稲田大学環境総合研究センター
客員研究員   神宮文代


ハイチ、チリでの大地震は、最も記憶に新しい地震です。ハイチでは、およそ23万人の犠牲者が出たといわれています。今も、多くの国から支援を受け復旧活動を行っています。

ところで、地震と地球温暖化と直接的な因果関係はなさそうな気もしますが、大地震が起きた後の対処の仕方により、その地域の荒廃が問題になってきます。日本では1995年に阪神淡路大震災が起き、膨大なエネルギーと時間をかけ、復興に向けた努力を行ってきました。先進国の場合、何とか元の姿に戻すことができたとしても、発展途上国の場合では、全てが完全に戻ることは難しいと思います。

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出典:ADRA JAPAN HP(http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/96)

 

早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員   神宮文代

第21回 ペットボトルもついに

  ここ数年、ペットボトルのシェアが勢いよくのびています。自動販売機やお店の中を見るとよくわかりますね。そのペットボトルの中で「少し軽いな。」、「やわらかいな。」と感じるものを手にしたことはありませんか。それは植物由来成分を一部ペットボトルに使用することにより、リサイクルもしやすいように工夫されているものです。  

マイ水筒をもつことの方が、環境にはやはり優しいと思います。でも、ペットボトルへの環境的関心が高まりつつあることはいいことですね。少しずつ、きれいな未来にしていきましょう。

  

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客員研究員   神宮文代

みなさんは、世界遺産を訪れたことがありますか。世界遺産とは、1972年にユネスコで採択された『世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約』に基づいています。日本の顔でもある富士山が世界遺産に認められなかった話は有名ですね。いろいろな問題があると思いますが、そのひとつにごみ問題があげられます。

最近ではマイバックも特別なものではなくなりました。今や一人ひとりのモラルの問題といえます。美しい富士山をもっと美しく、そして後世に残していくためにも。


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客員研究員   神宮文代

                                                      
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現在の世界の人口は、68億人を超えどんどん増え続けています。国別でみると、1位が中国、次いでインド、アメリカ・・・そして10位に日本があがっています。

人口が増加すると、どのようなことが起こるのでしょうか。まず、生きていくために食糧が必要になります。しかし、この人口を満足させるだけの食糧は、残念ながら地球上にはないといわれています。

この人口問題の対策として記憶に新しいものに、1970年代後半からはじまった中国の"一人っ子政策"が想起されます。この対策は中国に急成長をもたらしました。

少なからず、人が増えれば二酸化炭素(CO2)排出量は増えていきます。環境という側面を考えても、人口問題は大変重要な課題といえます。

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早稲田大学環境総合研究センター

客員研究員   神宮文代


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世界の国々で、食糧をめぐる問題が起きています。たとえば、地球温暖化の気候変動における農作物の収穫率の低下や、エネルギーを植物から取り出そうという先進国の取り組みによっておこる発展途上国の食糧危機などです。

かつての日本は素食中心の生活でした。しかし、今では食生活も欧米化し、良い面のある一方でさまざまな問題が出てきていることも事実です。私たちも昔の暮らしを思い出し、食生活を見直すことが大切であるといえます。


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客員研究員     神宮文代

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「陸からの汚染、海底資源探査や沿岸域の開発などの活動による生態系の破壊、汚染物質の海への流入、投棄による汚染、船舶からの汚染、大気を通じての汚染。」これらは、国連海洋法条約に書かれている海洋汚染の主な原因です。

記憶の新しいところでいえば、私がまだ小学生だったころの湾岸戦争が鮮明に思い出されます。このときの戦争で大量の原油が海に流れ出しました。原油で汚染された海で、生物がどんどん息絶えていくという報道を何度も目の当たりにし、本当に辛かったです。戦争は、環境破壊の最たる要因であるといわれることもあります。



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客員研究員   神宮文代

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みなさんは、ごみがどのように処分されるかを知っていますか。一般にごみは焼却処分、もしくは埋め立てられています。どんなにリサイクルがすすんでも、ごみは出るものなのです。東京都立夢の島公園を知っていますか。ごみの埋め立て地です。かつてはごみの島と言われていたことが嘘のように、緑豊かな土地へと変貌を遂げています。

話をもとにもどしましょう。ごみは焼却処分もされています。こちらは埋め立てるよりも割合が大きいです。この焼却処分の際に、実は二酸化炭素(CO2)が大量に発生してしまいます。温室効果ガスの代表ともいえる二酸化炭素の発生をふせぐためにも、ごみの量を一人ひとりが普段から控えるよう配慮が必要といえますね。


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客員研究員   神宮文代


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子どもも大人も大好きなイベント、クリスマスとお正月が過ぎました。少し時間が経ってしまいましたが、クリスマスのイルミネーションに関してひとこと。

クリスマスが近づくと、早々とここあちらが夕方近くからイルミネーションに彩られていましたね。そのとき、「とてもきれいだなぁ。」と感じる自分と、「1日の消費電力はどれくらいだろう。家庭の庭先からイルミネーションスポットのある観光地まで、もっともっと地球規模で考えたら・・・。」と考える自分がいました。

近頃では、太陽光を利用したイルミネーションもつくられているそうですが、思い切って電気を消して夢の中でサンタクロースを待つ、こんなクリスマスも素敵ではありませんか。


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客員研究員   神宮文代

早稲田大学 小野田准教授のワンポイントエコ授業
 
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