今ではパソコンの普及は目覚ましく、一人で2台以上持っている人も珍しくなくなりました。
いつもほしいときにスタンバイしておいてほしいから、ついつい電源を入れっぱなしにしていませんか。
今回は使用していない時のパソコンの消費電力を計算してみましょう。
ディスクトップ型のパソコンに液晶ディスプレイといった組み合わせの消費電力は、125Wです。
電力のCO2排出係数は、日本平均で0.419(kg/kWh)です。
1時間つけっぱなしにしてしまった場合は、
125(W)×1(h)×0.419(kg-CO2/kWh)=52.4(g-CO2)です。
ちなみに待機電力は3(W)程あります。
夜寝る前にパソコン本体のコンセントプラグをコンセントから抜くだけでも、
3(W )×8(h)×0.419(kg-CO2/kWh)=10.1(g-CO2)となり、約10gも節約できます。
パソコンはつけっぱなしにせず、数時間は使わない場合はこまめにシャットダウンするのが良いようです。
また家電製品は何かと待機電力がかかっている場合が多いので、夜寝る前にコンセントを抜く、などの対策を習慣化したいですね。












