ドドーン! 「おっ!」って思った方もいるかもしれません。 なんと第13回目にして、ULVシャシー側初公開なんですね。 今回はこのシャシーについて、ちょっと解説したいと思います。 ULV4号機での量産化・低コスト化に向けて、 結構重要な部分になってくるはずです・・・ 現在ULVのシャシーは、 「CFRPモノコック構造」 という形式を用いています。 まずCFRPというのは素材のことで、簡単に言ってしまえばカーボンです。 ボディと同じものを使っているんですね。 つまり、 非常に高価なんです・・・ そして、モノコックとうのは形のことを言います。 骨組みと外板をまとめてしまったもので、 軽くて頑丈なものが作れるといわれています。 身近なもので言うと、段ボール箱もモノコック構造の一種なんですね。 ちょっと難しい話をしたかもしれませんが、 分かって頂けたでしょうか? さて、どうやってこのシャシーを量産化・低コスト化していこうか・・・














