桜の季節=新年度=改正省エネ法施行!
生活協同組合コープおおいたでは、10ヶ月にわたり「温暖化対策」について検討を重ねてきた成果をいよいよ実践することになりました。店舗でCO2排出量削減のための「運用改善」スタートです。
今回は、店舗で働く人「全員参加」による運用改善を目指し、職員・店職(パート)全員を対象とした「ワークショップ」を開催しました。
対象店舗は4店舗です。
4月1日から10日間にわたり、4店舗16コマ(延べ参加人数は320人)のワークショップ(学習会)となりました。
ワークショップの内容に少し触れてみます。
○ 1コマ:約1時間15分
○ 内容
背景(改正省エネ法の概要とコープおおいたの状況)
現状(各店舗のエネルギー消費原単位、店舗モニタリングによる実態把握)
知識(業務用電力基本料金の仕組み?デマンドを下げることの意義)
基本対策(使用電力削減とピークカット)
個別方策(作業時間照明の調整など)
469maランドの活用
参加者の殆どの方が「主婦のみなさま」ということもあり、家庭における省エネ対策の話題を折り混ぜながら、運用改善のための「ヒント」をつかんでもらえるよう進めてまいりました。
具体的な内容については、次回にお話しましょう。
店舗概観とワークショップ(学習会)風景
対象店舗の1店 コープおおいた ふらいる店














